2013年2月5日火曜日

BDZ-X90、HDDの交換失敗






SONYのBDZ-X90を購入してから随分とたちます。販売されて直ぐに購入したので当時はとても高額なアイテムだったと振り返ります。

最近起動に随分時間がかかるし周りのブログを見させていただくと大体HDDがクラッシュしてお亡くなりになっているようです。
今クラッシュしたらやっぱり新型を購入でしょうね。値段も随分と下がっているし。けどまあせっかくなんでHDDの交換とかネタ的に美味しいかなと思いやってみることに。
ちなみに用意したHDDはWESTERNDIGITALの7200rmp,64Mキャッシュ,1T(どうだ早そうだろう!!)

ケースを開けるのは比較的簡単でネジを8個外したらパカッっと開いちゃう親切設計!
そして後戻りが出来なくなりました(保障期間は切れてるからまあいいけどね)
ホコリが結構酷くて早速掃除機で綺麗にしていきます。

HDDを外しクレイドル接続でPCからデーターを吸い上げようとしましたがwin7ではどうやらHDDの認識は出来ずSONY独特なフォーマットを使用しているようです。(この辺はPS3も同じようです)

仕方なく別のOSであるubuntuを使用するとwinでは見れないHDDでも見れる事もあるので試してみましたが残念ながら見ることが出来ず断念。

最後の手段として新しいHDDを直接レコーダーに装着して電源ON!!
それが右の画面・・・・予想通りの展開ww

はい、今回は残念ながら意味のない作業となってしまいました。どなたかご助言いただけると嬉しく思います。

さーて買ったHDDをどうしようかなww

3 件のコメント:

  1. お邪魔します。takuですw。

    ソニーのレコーダーはスゴ録の時代は良かったが
    ブルーレイになってからHDD換装はほぼ無理な状態になっています。
    取り出したHDDを接続したときに分かったと思いますが
    フォーマットの関係で読めないとしても、ドライブとしてすら認識していないのが分かりましたよね。
    ハードディスクをゼロイチの信号でフルコピーする専用ハードウェアツールでさえ使い物になりません。
    実はこういったレコーダーにはサービスマン用のモードが隠されており、そのサービスモード上で換装したHDDのフォーマットを行ったりするのだが、ブルーレイになってからサービスモード上ではいろいろなテストはできるが、HDDのリストアにはバージョンアップディスクの要求がされるみたいで、サービスマンでしかその操作ができないようになっているみたいです。
    なので現段階ではほぼ不可能となっています。
    余ったHDDはHDDケースにでも入れてnasneの増設HDDとしていかがですか(笑)

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  2. コメントありがとうございます。
    コクーンの時代が良かったな・・・w
    そうですねその方法がありましたねあとは同じのもう一個かってメインPCにレイドして余ったHDDをナスネに使う方法もありますね

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  3. 先日BDZ-X90が壊れたので新しいのを買うことにしましたww

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